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たまには仕事の事も

2022.05.20
#スタッフブログ

だんだん気温も高くなり、暑がりの私にはつらい季節がやってまいりました。

上棟の疲れか田植えの疲れかわかりませんが、結構疲れている工務の中山です。

今日も市内で上棟です。

いつも食べ物のネタばかりで、いつのまにか中山ではなく「肉山」と呼ばれない様に、たまには仕事の話をと思います。

先日、担当現場が上棟をむかえ、担当営業マンがお客様に「1日で家の形になっちゃいます」と言っておりましたので、その過程を紹介したいと思います。

まず、上棟日の3~5日程前に建物の土台伏せ(設置)行います。

そして上棟日、まずは1F部分の柱を建て込みます。

次に1Fと2Fの間の横架材(梁)を設置します。

横架材の上に、2Fの床合板を設置してから1Fと同じように、柱を建て込み、2F部分の横架材を施工します。

それと並行しまして、1階部分の横架材を固定している羽子板ボルト(構造金物)緊結のチェックをした上で、気密性を確保する為に、ウレタンスプレーにて隙間を充填します。

2F建ての場合は、2Fの横架材の上に屋根を支える、小屋束・母屋を施工し、その後、屋根垂木を施工します。

屋根垂木の固定につきましては、釘打ちだけではなく、定められた場所には、専用の金物(タルキック)にて固定致します。

板金屋根の場合は、屋根の下地合板だけでは雨の音が響いたりしますので、その上に音を吸収しやすい、シージングボードを設置します。

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基本的には、その日の内に屋根の防水用のルーフィングの敷き込みまで実施する事が多いです。

屋根部分の工事と並行して、壁にも防水用のタイベックも上棟日当日に施工する為に、柱と柱の間に筋交いを建てたり、構造用の金物留も実施していきます。

40坪以下位だと、1日で建物の形なり、屋根・壁共に防水のシートまで施工してしまう形になります。

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特に午前中は、みるみる内に形になっていくので、見てると面白いかもしれません。
これが出来るのは、いつも弊社の建物に携わってくれている大工さんの連携のおかげなので、感謝しかありませんが、とにかくお客様に喜んでいただける様、スタッフ皆が自分の役割を考えて仕事しておりますので、ご安心して私共にお任せいただければと思います。

かたい話になりましたの、次回は柔らかい話を探しておきます。

工務の中山でした。

 

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