WORKS
施工事例
オープンキッチンから見渡せる広々リビングの家
「高性能なのは当たり前ですが、担当含め社員が御客様ファーストな対応なので、セイダイはおススメです!」
アパートでの暮らしは、手狭になるだろうと感じていたお施主様。
収納も足りなくなってきており、さらに駐車場を借りていたこともあって、もっと広々と駐車できる環境で生活したいという思いが強くなりました。
また、周りに気を遣わず、自分たちのペースで暮らせる住まいを求めて、家づくりを考えるようになりました。
実際に家づくりを進める中で、住まいの暖かさや気密性の高さに魅力を感じました。
そして何より、営業担当の対応が良く、こまめに提案や連絡をいただけた点がとても心強かったです。
こうした丁寧なサポートも、セイダイで家づくりをお任せしたいと思えた大きな理由の一つです。
- 間取り
- 5LDK+和
- 施工費の目安
- 3000~3500万円
- 延床面積
- 41坪
- 家族構成
- -

キッチンからLDK全体を見渡せる設計
キッチンとダイニングが横並びに配置されていることで、毎日の家事や食事の準備がとてもスムーズで、無駄な動きが少なく、家事の負担を軽減できるのが大きな魅力。
22.7帖のLDKの一角に設けた一部高天井が、空間にゆとりを与え、のびのびとくつろげる場になっています。
ダイニングキッチンの上部には木目の折下げ天井を採用しており、ナチュラルな雰囲気に温もりを加えています。

デザイン性の良いエコカラットのテレビ面
北欧風のあたたかみを意識したリビングは、ナチュラルテイストの内装とエコカラットをあしらったテレビ面が印象的。
LDKには大きな窓を設け、2方向から庭を眺めることができます。

空間を分けた水廻りスペース
洗面台を使いたい人、洗濯機を使いたい人が被らないように、洗面室とランドリールームを分けた間取り。
洗面台横のカウンターは、座ってヘアセットやメイクができるスペースとして活用できます。
お気に入りの小物や雑貨を飾れる2段ニッチをつくり、洗面室に遊び心と彩りを添えています。
隣接するユーティリティやFCLとの動線が短く、日々の身支度や洗濯が効率よく行えるように設計されています。

書斎を設けることでプライベート空間を実現
家の中でも自分だけの時間を確保したいというご要望から、3帖の書斎を設計。
内装は落ち着いた暗めのトーンでまとめ、集中しやすい環境を整えています。
造作のL字型カウンターを設け、ノートパソコンを広げたり、本を並べたりしてもゆとりある使い心地を実現しました。

「実際に住み始めてどうですか?」
実際に住んでみて、冬はとても暖かく、夏は涼しくて一年を通して快適に過ごせています。
住み始めてから子どもが生まれましたが、室温を細かく気にしなくてよいので、とても安心して過ごせています。
どの部屋も心地よい環境が整っているおかげで、子育てもしやすく、毎日穏やかに暮らせる家だと感じています。

「これから家づくりを考えている方へ!」
セイダイのお家は、高性能なのはもちろんですが、それ以上に安心できるのは担当者を含めた社員の方々の対応です。
私たちの要望や希望をしっかり聞いてくれ、お客様の立場に立った提案をしてくれるので、とても信頼できます。

リビングの隣には3帖のタタミコーナーを配置しました。
押入れも完備されており、おもちゃや寝具などの収納にも便利。
普段はロールスクリーンを開けてリビングと一体化させ、開放的に使用でき、必要に応じて仕切ることで独立した空間にも変化します。

やさしい色合いの淡いグレーで統一されたペニンシュラキッチンとカップボード。
キッチンに立てば、LDK全体を見渡すことができ、料理をしながらお子様の様子を確認したり、家族との会話を楽しんだりすることができます。

キッチンに隣接するパントリーは、冷蔵庫も収納できるようにあらかじめ設計。
下がり天井のデザインで空間に変化をつけ、こもれるような落ち着いた雰囲気に仕上げました。

玄関は幅を抑えたコンパクトな設計ですが、機能性を損なわない工夫を。
壁一面にエントランスクロークを配置し、限られたスペースの中でも、家族全員が快適に使えるよう、収納量と使い勝手にこだわりました。

ドアとクローゼットを2つずつ用意し、クローゼット内にはデザイン性のあるアクセントクロスを採用。
将来は間仕切り設置で二部屋に分割可能な子供部屋は、今は広々とした1室として活用できます。

黒のガルバリウム鋼板を採用し、スタイリッシュで洗練された印象に仕上げました。
玄関ポーチには木目を用い、無機質な素材の中に温かみをプラス。
玄関ドアと壁付けポストは外壁に合わせた黒色でまとめ、全体のバランスと統一感を大切にしています。