Structure

セイダイ独自の省エネ方法

家族の絆が繋がるために
セイダイ独自で編み出した工法
それがSHS工法。

家とは、そこで生活する家族にとっての最も憩いとなる場所。その空間の中での住まい方が最も大事だとセイダイは考えております。北陸で住みやすいための構造・技術、北陸で3世代先のお孫さんまで住むことができる家がセイダイの家づくりです。

SHS工法とは

北陸で最も住みやすいための家づくりとしてSHS工法を開発しました。古き良き伝統の知恵を活かしつつ、新しい発想と技術を融合させ、地元に最適な「長持ちする家」をつくるために誕生した工法です。
この工法でつくられた住まいは、次世代省エネルギー基準に適合し、頑丈で快適。北陸の自然環境の中、その性能をいかんなく発揮します。
100年の長い愛着に応える住まい。
家族一人一人が健康で幸せな歴史を刻める住まい。
これがSHS工法です。

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高気密・高断熱

「冬暖かく、夏涼しい」家とは、
四季を通じて温度差がない家。

断熱・気密を高めるためのセイダイの工夫として、3つのポイントがあります。

(1)壁
壁は断熱材をすき間なく入れるのが難しいとされている場所です。なぜなら、通常、断熱材は袋の中に入った状態で使われるため、狭い場所に押し込むと、袋の四隅に中身の断熱材が行き届かなくなるからです。袋を取り外し、中身の断熱材だけをまず最初に隙間無く壁内に充填します。その上から断熱材を湿気から守るデュポン社のザバーンで包み、気密テープで隙間をなくしています。手間と時間がかかりますが、この方が断熱・気密効果を高められます。デュポン社のザバーンは、夏型結露対策にも発揮します。

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(2)床・天井
床は直接足に触れる場所であり、天井は室内の熱が逃げていく場所であり、最も断熱に気を使う場所です。そのため、セイダイでは、床と天井に断熱性能が高いセルローズファイバーを使用しています。このセルローズファイバーは綿状なので床や天井に雪を降らせるように吹き込むことができ、隙間なく充填できます。

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(3)窓
窓は室内の空気を逃がすとともに外気も侵入しやすい場所です。セイダイは、エクセルシャノン社製「樹脂製複層ガラスサッシ」を使用しているため、それらの心配がありません。「樹脂製複層ガラスサッシ」は熱を伝えにくい樹脂の枠と複層ガラスの一体構造により、一般アルミサッシの約3倍という優れた断熱性能を持っています。また、すべての窓にLOW-Eガラスを使用し、通常では9㎜~12㎜のガラス中空部の空気層は16㎜のものを標準採用しています。アルゴンガスを注入してある為、さらに効果が倍増します。

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※樹脂とアルミの熱伝導率の差は約1000倍!
※他社ではアルミと樹脂の混合サッシも樹脂製サッシと呼ぶことがありますが、セイダイでは樹脂のみのサッシを使用しています。

24時間空気浄化システム

家の中で思わず、深呼吸したくなり、
一年中爽やかな空気を約束する、計画計量換気システムを採用。

4人家族がふつうに生活していると、入浴や洗濯、家事、発汗によって1日9.4リットルもの水蒸気が発生するというデータがあります。家の中がいかに湿気に満ちているかがわかります。湿った暖かい空気はカビやダニ、バクテリアのすみかになってぜんそくやアレルギーを引き起こしたり、断熱材の効果を弱める壁内の結露、窓の結露を招き、家の寿命を縮める原因にもなりかねません。ほかにも燃料の燃焼による一酸化炭素や窒素酸化物、ペットの毛、タバコの煙など、密閉された部屋の中には汚れがいっぱいです。

これを長年の実績から生まれたノウハウで、部屋ごとに最適な換気量を計って熱ロスのない換気を行うシステムを開発しました。24時間自動的に空気を浄化し、一年中健康的な空気を保ちます。当社では、スウェーデン製のガデリウス社のスウェフローを使用しています。
「スウェフロー」24時間換気システム導入概念図

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100年耐用住宅

地震や台風、木材の腐りに負けずに3世代先まで長持ちし続ける家づくりとは?!

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(1)地盤調査・地盤改良
軟弱な地盤の上に建てた家は海の上に浮く船のようなものです。セイダイでは、建設地が決まると地盤調査を行い、現地地盤に応じて地盤改良、基礎形状などを決定・ご提案いたします。
(2)地震に強い
住宅全体の重量を支える基礎は鉄筋コンクリート造のベタ基礎を採用。地盤面からの高さ400㎜、外回り基礎幅150㎜と、強度と防湿の2つの面から日本の四季を考慮した造りとなっています。さらに軸組の各接合部にはホールダウン金物等の引き抜き防止補強金物を使用し、より強固な構造を実現しています。
※コンクリートの基礎幅は、一般サイズ120mmより太く丈夫な150mm
※躯体の強度をより強くする為に、ハイブリッドアンカーボルトを標準採用
(3)徹底的に家の傾きを無くします
一般的に水平(レベル)測定は、基礎コンクリート工事完了後の1回だけです。セイダイでは、徹底的に家の傾きを無くす為に、基礎パッキンと土台を施工後、もう一度、柱の位置、その他90cm間隔で水平(レベル)測定を行います。細かいことですが、非常に大事な一手間であると考え、必ず実施しています。
(4)基礎のひび割れを防ぐ基礎パッキン
床下の風通しを良くする為に、従来は基礎に切り欠きを設けていました。しかし、地震などが起こった場合ひびが生じる場所になりやすいため、セイダイでは床下換気には基礎パッキンを使用しています。
(5)剛床構造(ごうしょうこうぞう)
1・2階の床は、土台と梁を1m角のマス目に組み、その上に床パネルを直接釘で留めつけていきます。この工法は床をひとつの面として一体化させているため、横からの力にも非常に強い構造となっており、建物のねじれや変形も防ぎます。木造軸組工法の中では最も耐震性に優れた床組の施工方法であり、台風にも抜群の強度を誇りながら、耐火性、遮音性にも優れています。セイダイではスーパーストロングフレーム構法と名付けています。
(6)鋼製床束(こうせいゆかつか)
従来の木造住宅では木製の床束でしたが、木製はシロアリの災害など、メンテナンスが大変です。鋼製床束ではシロアリの心配もなく、床下をしっかり支えます。

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