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金沢市田上の里

平屋ならではの間取りと開放感を楽しむ 芸術家と建てる家

#39

新築

平屋ならではの間取りと開放感を楽しむ 芸術家と建てる家

作品を造る陶芸工房と・打ち合わせなどを行う応接室を備えた事務所併用住宅です。
大きな敷地を生かした平屋住宅に、勾配天井目いっぱいの高さを取った非常に大きな空間設計。
無垢のセメント内壁材や建築の合板をそのまま見せた天井、タイルの床や海外から輸入した設備など、素材も厳選しました。
芸術家のお友達や仕事仲間を招いたり、またお施主様の作品作りへのインスピレーションが存分に発揮されるよう、随所にこだわりを取り入れたデザイナーハウスです。

Photo 実際の施工写真

縦横無尽に繋がる敷地を最大限に活かした五角形の家

非日常を演出する美術館のようなほの暗いアプローチ

間接照明の光が映える「にじり口」を持たせた応接間

セメントの質感を活かしたアクセント壁

陶芸のろくろや釜焼き、絵付け用のデスクなど、作品作りを全て行える工房

タイル張りのLDKは非日常的な空間デザイン

最高4.6m!圧倒的開放感の勾配天井リビング

TOYOキッチンとドイツの設備を組み合わせたキッチンに計算しつくされた収納計画

質感と使いやすさを考えた造作洗面化粧台

ラインでつなげ空間に連続性を持たせたトイレ、手洗器はデザインに合わせお施主様が制作された作品です

Staff Voice 担当スタッフコメント

担当者

ご夫婦でプロの陶芸家・絵付師として活躍していらっしゃるお施主様、住宅もデザインに非常にこだわりとポリシーを持っていらっしゃる方でした。
間取りもデザインも素材も、何度も打ち合わせを繰り返し、まさに「mm単位までこだわった設計」の家になりました。
リビングは整ったラインと天井高4.6mの開放感、応接室となる和室は逆に2.1mの天井と無機質な素材感で作る暗がりの演出と、各部屋にテーマを持たせた設計を行っています。
(設計・コーディネート 山崎 亮太)
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